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炭酸ガスレーザーによるほくろ除去のデメリット

炭酸ガスレーザーによるほくろ除去は、メスを使わないことでメリットがたくさんある反面、デメリットもたくさんあります。
ほくろ除去をする前にデメリットを確認してから、施術を受けることをおすすめします。
では、そのデメリットについて見ていきましょう。

・炭酸ガスレーザーによるデメリット
炭酸ガスレーザーはいろんなほくろを施術で取り除けるのですが、悪性の場合は施術できません。
医師の判断で少しでも悪性の可能性がある場合は、施術が受けられないので注意しましょう。
また、メスを使わないことで安全性があるのかと思いきや、ほくろを切開して取り除くわけではないため再発する可能性もあります。
比較的、新しく出来たほくろであれば根が浅いため1回の施術できれいになるのですが、小さいころからあるほくろや青いほくろは根が深いため、1回の施術ではきれいになりません。
このため、複数回の施術が必要になったり、何回も施術を受けても完全に取り切れないというデメリットもあります。

・局部麻酔を使ったり紫外線対策を行わなければならない
炭酸ガスレーザーでは他にもデメリットがあり、局部麻酔を使って施術していくため針を刺すときに痛みを感じます。
また、施術後は皮膚が薄くなっているので紫外線対策を行わないと、ほくろが再発する可能性が高くなります。
炭酸ガスレーザーで施術したからと言って、ほくろがきれいに消えるというわけではなく色素沈着や凹みが発生してしまうこともあります。
さらに、施術後はお風呂にはいれたとしても翌日まではシャワーのみだったり、洗顔にも気を使う必要があります。

このように炭酸ガスレーザーでは悪性のほくろは除去できません。
このため、気になる部分にほくろがあったとしても、悪性の場合は適切な方法で治療しなければなりません。
また、新しく出来たほくろに対してはきれいに除去できるのですが、小さいころからあるほくろは炭酸ガスレーザーで施術しても薄くほくろが残ってしまう可能性があるので注意しましょう。