炭酸ガスレーザーで顔のほくろ除去をしたときのリスク - キレイになおす ほくろ除去

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炭酸ガスレーザーで顔のほくろ除去をしたときのリスク

炭酸ガスレーザーは肌に負担を与えることなく施術ができ、メスを使わないため安全性も高いと言われています。
しかし、必ずしも安全な方法とは言えず、リスクを伴ってしまうこともあるので注意しましょう。
炭酸ガスレーザーのリスクについて見ていきたいと思います。

・炭酸ガスレーザーでほくろ除去をすると赤く残ることもある
炭酸ガスレーザーでリスクとなるのは赤みが残ってしまうことです。
炭酸ガスレーザーでほくろ除去をした場合、直径1mm~2mmの小さなほくろなら1週間~2週間程度の赤みが続きます。
直径が5mmを超えると3週間~4週間程度赤みが続き、次第に赤みがなくなっていきます。
ほくろ除去を受けた人の中には、半年たっても赤みが残ったままだという人もいて、最終的には赤い跡が残ってしまうケースもあります。
この赤い跡はメイクで隠れる程度のものだと言われているのですが、スッピンでは赤みが目立ってしまうこともあるみたいです。

・炭酸ガスレーザーでは火傷のような傷が出来る
炭酸ガスレーザーによるほくろ除去は、光を照射してほくろを除去していきます。
この施術法により術後に火傷のような肌トラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。
また、患者さんによってはケロイドのような傷跡が残ってしまったというケースもあり、足や腕などであれば衣類で隠せるのですが、顔となると隠すのがとても困難でメイクでも隠し切れません。
こういったリスクは炭酸ガスレーザーであってもつきものなので、リスクを考慮したうえでほくろ除去を行わなければなりません。

病院でほくろ除去を行うときは、ほくろの状態や体質に合わせて施術法を選ぶ必要があると考えられます。
体質に合ってない施術法を選んでしまうと、ほくろ除去によるリスクを伴う危険性が高くなります。
ほくろ除去の経験豊富な病院を選び、体質などを考慮しながら医師と相談して施術法を決めるのがおすすめです。
自分の意思や費用だけで判断してしまうと危険なので注意しましょう。