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【ほくろ除去】炭酸ガスレーザーによる施術の手順

ほくろ除去は素早く施術できる方法があり、1ヶ所のほくろをたったの5分~10分できれいに除去できます。
クリニックや病院によってはほくろ除去の治療法も異なりますが、炭酸ガスレーザーで除去する場合どんな手順で行うのでしょうか。

・美容整形外科ではカウンセリングもしっかりしている
美容整形外科でほくろ除去をする場合、美容面に長けているためきれいにほくろを除去してくれるのはもちろん、施術前のカウンセリングもしっかりと行ってくれます。
カウンセリングでは患者さんのお肌の状態やほくろの状態、悩みなどを聞いてくれどんな風に改善させたいかを聞いてくれます。
医師が患者さんの理想を把握することで、適切で効果のある施術法によりほくろ除去をしていきます。
患者さんがメスを使いたくない、傷が残るのを恐れている場合は炭酸ガスレーザーによる施術法を提案してくれます。

・施術開始前には局部麻酔をする
炭酸ガスレーザーでほくろ除去を行うときは、施術前に局部麻酔を行い痛みを感じにくくしてくれます。
局部麻酔を行った後は、炭酸ガスレーザーの光をほくろに照射してほくろを除去していきます。
術後は自然治療の効果を高められるように保護シールを貼って、病院から処方される薬や保護シールなどを受け取り帰宅するという手順になります。
1度でほくろ除去がきれいにでき、施術した部分が悪化してこなければ通院をする必要はありません。
しかし、1度でほくろを除去できなかった場合や、ほくろがあった場所が悪化した場合は病院に通院しなければなりません。

ほくろを除去した部分は炎症を起こしたり、ケロイドとなることもあるので肌に異常を感じた場合は医師に相談したほうがいいと思います。
医師は経験も豊富なので、自分で大丈夫だろうと判断したことで症状が悪化してしまう可能性もあります。
ほくろ除去にはリスクが伴うので肌が荒れてきたと感じた場合は、同じ病院で見てもらうとすぐに対処してくれ肌トラブルが悪化することもないでしょう。