ほくろ除去を炭酸ガスレーザーで行うときの注意点 - キレイになおす ほくろ除去

キレイになおす ほくろ除去 > ほくろ除去を炭酸ガスレーザーで行うときの注意点

ほくろ除去を炭酸ガスレーザーで行うときの注意点

顔や体に出来てしまったほくろ。
最近は、ほくろ除去を行う人も増え始めていて、少しでもきれいになるために行う人も多いです。
しかし、人気の施術法である炭酸ガスレーザーは注意点があるので、こういったことをしっかりと把握したうえで施術を受けるようにしましょう。

・炭酸ガスレーザーによる注意点とは?
炭酸ガスレーザーはメスを使わないことで肌を傷つけることなくほくろ除去が出来る施術法です。
しかし、炭酸ガスレーザーには注意しなければならないことがあるので、注意点を守ってほくろ除去を行うようにしましょう。
炭酸ガスレーザーの注意点は、ほくろ除去を行うには難しい部位があるということです。
その部位を炭酸ガスレーザーで施術してしまうと、傷跡が残る可能性もあるので注意しましょう。

・ほくろ除去はどの部位が難しいの?
ほくろ除去をするのが難しい部位は腕や鼻の表面、口周りが難しいのではないかと言われています。
腕にほくろがたくさんある場合、施術をやりすぎて傷跡が残ってしまうこともあるそうです。
また、鼻の表面のほくろを除去した場合は、レーザーを使うことでほくろが蒸散し皮膚が陥没しやすくなります。
鼻の表面は盛り上がったほくろになることが多いのですが、周囲を上手に処理していけば傷跡が残る可能性が低くなると言われています。
さらに、ほくろは口元に出来ることも多く、ほくろ除去が難しいと言われたら不安になる人も多いと思います。
口周りは顔の中でも比較的よく動かす場所なので、ほくろ除去をした後に口をたくさん動かしてしまうとそれが刺激となり、傷跡が目立つやすくなることもあるので注意しましょう。

このようにほくろ除去では炭酸ガスレーザーで施術するのが難しい部位もあります。
こういった部位のほくろ除去を行いたいと考えている場合は、もう一度よく検討したうえで施術を受けるべきだと思います。
多少の傷跡が残ってもほくろじゃないからメイクで隠せるというと考えるのであれば、ほくろ除去を行いコンプレックスや悩みを解消させたほうがいいと思います。